リフォームしたいと思い立ったらショールームに行こう!

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階段のある部屋

リフォームの工事の注意点

にぎやかな部屋

築年数が経過してくると外壁、屋根、水廻りなどが劣化してくるのでリフォームする事を検討するでしょう。リフォームをする時は業者に依頼する事になりますが、依頼する前に注意点をしっかり確認しておく事が大切です。そこでリフォームの工事前、工事中、工事後の注意点をしっかり確認していきましょう。
リフォームの工事前にはまず業者とリフォームの工事の打ち合わせを必ずしなければいけません。リフォームする部分をどのようにしたいかを業者と確認し合うというのが大切になってきます。工事前に業者と確認し合っていないとリフォームが終了した後にイメージしていたのと違うといった事も出てきてしまいます。そのため業者ともめてしまう可能性もあるので打ち合わせを必ずするようにしましょう。
リフォームの工事中は工事している間に住むという形もあります。特に業者の出入りなども多くなるので、どの時間帯に出入りが多くなるのかを業者と確認し合っておく必要があります。またキッチン、浴室、トイレなど毎日使用する場所のリフォームの場合は工事期間はどうするのかを事前確認し合うようにもしましょう。
リフォーム工事後は業者と一緒に仕上がりを確認するようにしましょう。それでお互いの意見を交換して納得出来たら完成という形にするようにしましょう。

水まわりのリフォームでイライラ解消!

豊田市の築4年の中古物件を購入し、壁紙と畳以外はリフォームせずそのまま入居したので、トイレと洗面台の古さがずっと気になっていました。
なので気になっていた2つをリフォームすることにしました。トイレは節水タンクのものに便器ごと交換。温水洗浄便座もセットです。おそらく、もうこのトイレを今後リフォームすることはないだろうということで、トイレ内の壁紙と床も同時に施工してもらいました。ペーパーホルダーも白い簡単なものから、木の置き台付きの2つペーパーが設置できるものに交換しました。洗面台は、蛇口の横に物を奥スペースの無い、イラっとする作りの洗面台が元々設置されていて、今時主流の泡ハンドソープが置けない。置いたとしてもちょっと滑りおちて来そう。という状態でした。そのイライラを解消するために、同時に洗面台のリフォームもお願いしました。洗面台設置面の壁紙はそのままなのですが、左横にあたる壁紙も、リフォーム会社さんのご提案で、黒っぽいアジアンな壁紙に交換し、とてもおしゃれな空間になりました。洗面台はもちろん、両脇にゆったりと物を置けるスペースがあり快適です。
今回のリフォーム費用に関しては、某電気屋さんのリフォーム部門がとても安い価格をつけていましたが、3割ほど高い信頼のおけるリフォーム会社さんにお願いしました。結果は正解でした。私たちは、値段だけでなく、アフターサービスが万全な会社を選ぶようにしています。

トイレリフォームもまずはショールームへ

日本のトイレメーカーの進化は凄いですよー。単に用を足して流すだけの機能だけではなくて、ここまで気を使ってくれているんだーとびっくりする機能が満載です。そもそも用を足した後に、それまでの紙でお尻を拭くという行為から、水でお尻を洗い流すという方法と機能を考えたのも日本のトイレメーカーです。日本人の緻密さと丁寧さがトイレの便器にも存分に生かされています。
ですからトイレのリフォームを考えたなら、先ずはメーカーのショールームへ行って、最新のトイレ商品はどんな物があって、どんな機能があるのかをリフォームする際には確認してみて下さい。きっと想像していなかった商品と機能に出会ってびっくりすることうけあいです。メーカーのショールームに行くと、トイレだけでなく、住宅周りの様々な商品も発見できることになります。そしてショールームは、単に見るだけではなくて、キャビンアテンダントの様な女性コーディネーターの方が、あらゆる質問に答えてくれます。住宅周りに関することなら、どんな質問にも一応答えてくれます。そして見積もりもできますし、何せびっくりするのは全て無料だということです。
但し、直接契約をして商品の購入と工事はできません。そこだけは留意しておいて下さい。ただ、リフォームに適当な業者情報も持っていますから、何でも質問してみましょう。とにかくショールームに行ってみましょう。

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